おっかなビックリ親子英語

9歳と5歳の男の子。時間がある子供のうちに、英語を習得して バイリンガルになってもらいたい!

「最難関高校合格プロジェクト」の説明会に行ってきました

中学生男子弁当

子供が通っている某塾が主催する、「最難関高校合格プロジェクト」の説明会に行ってきました。

 

すみません。

「最難関高校合格プロジェクト」に行ってきました!

とゆう報告ならかっこ良いんですけどね。実際には「説明会」に行っただけです。

「最難関校」にも「合格」にも一斉絡んでおりません(恥。

 

まあ、まだ中1になったばっかりなので。。

とか余裕ぶっていると、あっとゆう間に中3になってそうな気もしますが。。

 

小学校時代は塾に行かずにのんびり過ごしてきましたが、
中学に入ってからは、週2回塾に通ってもらっています。もう家庭で勉強みるの限界と思ったので。。

 

 

さて、その某塾。毎年すごい人数の生徒を県のトップ校、しかも最難関校に送り出しているとゆう実績を売りにしています。

「最難関校」とゆうのは、県内の高校で東大合格数がいちばん多い、県でいちばん偏差値が高い公立高校です。

 

子供はまだ中1なので、その高校を受けるかどうかは別として、ちょっと気になります。

 

塾のなかにもクラス選別があります。

最難関校合格者をどんどん輩出する「最難関高校合格プロジェクト」って、どんな勉強方法なのかなーとゆう興味があって。今後の家庭での勉強方針に役立つかもと思い説明会に参加しました。

 

正直、行くのにはちょっと勇気がいりました。

もし知り合いのママさんとかいたらどうしよう。。

とゆう思いもあったのですが、まあ、中1ならまだ

「身の程知らずな人ね。」

くらいに思われるくらいで済みそうです。

中2・中3で行ったら

「身の程知らず過ぎてまじヤバい人。。」

とゆう感じで、親がヤバいせいで子供の交友関係にもなんかしら影響がありそうな気もします。

 

とゆうわけで、参加には思い切りが必要でした。説明会は親子での参加もできたのですが、今回は親の私だけで参加しました。

中1の長男は、まだ進路のことなんかなんにも考えていないので、、いきなり

「塾の最難関校合格プロジェクトの説明会行こ!」

とか言ったら、たぶんドン引きされてしまいます。

 

ヘタに最難関校とかチラつかせて、勉強にプレッシャーを感じるようになったら困ります。中学になって、家庭学習の指針もまだ決まっていないので。

まあ、とにかく参考程度にのぞき見しに行った感じです。

 

「最難関高校合格プロジェクト」の説明会に行ってきました

説明会の場所は塾ではなく、ビル街の超立派な高層ビルでした。たぶん収容人数200人くらいの立派な会議室。お金かかってます。。

 

開催時間は2時間とゆう長丁場で。

2時間なんて絶対ずっと座ってられない。。お尻痛くなる。。と思っていたのですが、会議室の椅子はフッカフカで!

超快適だったし、説明会の先生のお話も面白いしためになるしで。あっとゆう間に時間が過ぎました。

 

高校受験に関しては、生徒個人の弱点を細かくあぶり出し、

その弱点に関して、

過去培った膨大なデータベースを活用して、苦手克服にピッタリの問題を当てていく。とゆう今時っぽいやり方みたいです。集団塾なのにちゃんと個別に指導もしてくれるみたい。

 

塾でここがすごいな!と思ったのは、例えば入試直前の想定試験で5教科500点満点中、

国80
算70
英80
社60
理80

だった場合、親だったら結果だけみて

社会がヤバい!社会を勉強させよう

と思うのですが、

例年の傾向と対策からみると、実は社会は60点取れていれば充分で(この場、全科目中で社会の問題が難しかったなどの理由)、実はここから伸ばすべきは数学(ケアレスミスを減らし、得点を取れる問題は取りこぼさない)。

などの判断ができて的確にラストスパートできる、とゆう分析ができるみたいです。

確かに、データを活用した冷静な分析は家庭ではできないな。塾ならではだな。とか思い、説明会が終わる頃にはすっかりその塾の信者になっていました(笑。

 

けっこう細かいところまで面倒見てくれるみたいだし、こうゆう塾におまかせすれば、最難関とまでいかなくても、中堅校くらいは行けるのでは・・?なんて淡い希望も抱かせてくれました。

 

それで、この「最難関高校合格プロジェクト」、どうやったら参加できるのかがよくわからなくて気になっていたのですが。。

なんか、塾で模試が定期的に行われるのですが、その模試で高得点をだした選ばれし者のみにお声がかかるみたいです。なんだよ!被っていた帽子を床に投げつけました(くらいの気分でした)。

 

県で一番の高校ってやっぱりすごい子の集まりなのかな

まあ、結局は県で一番の高校に入る子って、模試とかでも継続的にすごい点数とれるような子なんでしょうな。

子供の進路に関しては、まだ中1になったばっかりだし

(とか言っている間にもう入学から1ヶ月以上過ぎてる)

見守りつつ、親にできることは粛々とやろうかなと思います。健康管理とか。

夏に向けて冷凍食品を多用乱用の気配

冷凍食品をお弁当にそのままIN

4月なのにすごく暑い!とゆう日もあれば、5月になったけど風が冷たい!とゆう日もあって。GWあたりって気温の変化が激しいですね。

 

GW明けは、関東の朝は肌寒いくらいですね。体が対応しきれません。。

 


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連休明け初日の登校。

学校から支給されているタブレットを、今日は持っていかなければいけないって言ってたよね。。机の上にありますけど!

長男は私に似て相当のおっちょこちょいみたいです。

私は自分の中学時代、忘れ物が多すぎるのと思春期が相まって常に自己嫌悪とゆうか、自分で自分の首を絞める毎日でした。

長男も同じ轍を踏むことになりそうです。

でも長男には、忘れ物しても乗り越えて「ま、いっか!」みたいに思える心の強さを持ってほしい。。

 

さて、そろそろお弁当の傷みが気になる季節。保冷剤とか入れた方が良いのかな、と思いつつ、まだ対策していません(汗。

 

最高気温が25度とか、夏日が続くようになったら保冷材はマストだなと思いますが、今日なんかはおかずのミートボールを冷凍のまま入れたので、

お昼にはとけるだろうし、これで保冷対策OKじゃない?

とゆう感じです。ズボラ丸出し。

 

夏に向けて、冷凍のまま入れられるおかずを常に何種類か用意したいと思います。

 

冷凍かぼちゃと冷凍ナポリタン

手作り冷凍おかずで、冷凍のかぼちゃ煮と冷凍ナポリタンは活躍しそう。

 

彩りのバランスとかを考えるのは面倒なので、プチトマトは常に冷蔵庫に入れておいてお弁当に活用しています。

塾のクラス分けテストの結果が出ました【中1】

中1男子弁当

 

2025年高校受験組です。

小学校時代は塾には行かず、親子共にのほほんと過ごしていました。

 

嘘です。塾に行かせるお金はないので家でほどほどに勉強してもらおうと思っていたのですが、実際にやってみたら算数のできなさ加減がほんとうにヤバくて。小6の頃は旦那さんと私でつきっきりで算数をみていました。

 

そんな感じで不安だらけで中1から塾に入ったのですが、クラス分けテストで、奇跡的に良いクラスに入れました。

 

小6でかけ算できない

放っておいた私も悪いのですが、なんと小6の秋頃まで「かけ算のひっ算」のやり方を知らなかったのです。

 

家で問題を解いていると、とにかく計算のケアレスミスが多くて。
絶対にどこかつまづきポイントがある、と思って長男が問題を解くのを横でじーっと見ていたら判明。

 

なんか、「かけ算のひっ算」は、常に雰囲気でやっていたらしいです。
そんなことある?もう白目になったし泡吹きました。

 

「かけ算のひっ算」、学校で習うし普通に大丈夫だろうと思っていました。これが小3の壁ですかね。。こんな感じで意外に取りこぼしていること多そう。
とにかくそこからはもう、つきっきりです。

 

でも中学生になって、この先さすがに親も問題解くの大変。。もう外部の力を借りるしかないと思いました。

 

とゆうわけで、中1から塾に通うことを承諾してもらい、放課後は週2回塾に行ってもらっています。まだ入学金・テキスト代などもろもろの請求書がきてないのですが、金額がわかるのがこわいです。

 

塾のクラス分けテストの結果が出ました【中1男子】

さて、入塾する前にクラス分けがあったのですが、ありがたいことに比較的良いクラスになりました。もう奇跡としか思えない。

 

クラス分けテストの内容は小6の振り返りだったそうです。

国語と算数だけだったのですが、算数がけっこう高得点で。

 

これは、、小6のときに算数をつきっきりで見た成果なのか?

 

クラス分けの結果は塾からの電話で知らされたのですが、ちょうどその時旦那さんも一緒に聞いていて。

 

電話を切ったあと、夫婦で顔を見合わせて

算数が高得点とか、絶対うそだよね!

と言い合いました(笑。

 

あれだけつきっきりでみたんだから、その成果が出たのかもしれないね、みたいな感覚は微塵もないです。いやあの、自分の子供のことを信じてないわけではないのですが。。

 

旦那さんとは、

もしかして他のお子さんのテストと取り違えられちゃったのかもね

みたいな認識で一致。とにかく我が子のことなのに本当にそれくらい今も信じられないです。

 

そして、長男にクラス分けの結果を伝えたところ、

「へぇ~」

とか言いながらニコニコしていました。

「よっしゃ!」とか言って感情を全面に出すタイプの子ではないです。

それに今まで塾に通ったことないので、クラス分けの意味とかあんまりわかってないと思います。

 

でもせっかく良いクラスに入れたんだから、頑張ってそこで成長してほしいし、もし次のクラス分け(があるのか?それがいつなのか?わかりませんが)でクラス落ちしても、まあしょうがないよね。頑張ったよねと励ましたいです。

 

チャレンジタッチを続けてたのはよかったのかも

算数がボロボロだったくせにこんなこと言うのもなんなんですが、小4からチャレンジタッチを始めたのは良かったと思っています。中1の今も続けています。

(「かけ算のひっ算」は小3でやるので、もっと早くにチャレンジ始めてれば良かった!)

 

チャレンジなんて基礎の基礎の基礎しかやらないんでしょ?
学校でもおんなじことやるから意味ないじゃん。。

とタカをくくり、ずっとZ会信者でZ会をやらせていたのですが、なんかしっくり来なくて。

(今思えばこれも「かけ算のひっ算」ができてなかったせい)

小4でZ会からちゃれんじに切り替えました。

 

ちゃれんじの良いところは子供が勝手にやってくれるところです。
つきっきりでみなくて良いの助かる。。

メールで進捗状況をお知らせしてくれるのもラクです。

 

算数はとにかくズタボロなんですが、それ以外の教科は普通の子です。
ああ!うちの子全部の教科ズタボロ!
とならなかったのは、チャレンジで基礎の基礎の基礎をやっていたおかげかなと思います。

今までは、朝チャレンジタッチをやってから登校していました。

中学になってからは、朝チャレンジやって夕方は塾。けっこうハードだと思います。

続けられるかわかりませんが、本人はチャレンジやめたくないみたいなので、できる限り見守りつつ、声掛けしつつ、続けられるように気を配りたいと思います。

 

中1男子弁当